フリーランスエンジニアになるメリットについて

フリーなら引き受けないこともOK

フリーランスエンジニアのメリット / 【徹底比較】フリーランスエンジニアと会社員エンジニア

フリーなら引き受けないこともOK納期も自分次第で決定できる企業に評価されて仕事も伸びていった

フリーランスエンジニアとして生きるメリットですが、私の経験からすると、嫌な仕事をする必要性が無いということがメリットです。
これは、簡単に言いますと自分がやりたくない、またはやりきる自信が無い仕事を引き受けないでよいということになります。
会社勤めでエンジニア業をする場合、会社の命令は絶対で出来ない仕事であっても無理をして完成させる必要があります。
しかし、そんな状態が続けば会社側から叱られることもありますし、よそに飛ばされることもあります。
エンジニアと言うのはそれだけ出来て当たり前であると思われているということです。
ですが、フリーランスになった場合、例えば自分の得意なジャンル、私の場合ですと農作業機械の改良や製造といった分野であれば得意であり得意を生かして働くことで自分のやりたい仕事が出来るのです。
このやりたい仕事をすることが出来るという部分とやりたくない仕事は、引き受けないということが重要なメリットで無理をして体や精神を酷使してまで働く必要性は無いということです。
どうしても会社で働くという場合、エンジニアは私の経験からしてみると一番神経が擦り減る部分は納期で、この納期を決めることが出来るのも会社なのです。