フリーランスエンジニアになるメリットについて

納期も自分次第で決定できる

フリーなら引き受けないこともOK納期も自分次第で決定できる企業に評価されて仕事も伸びていった

本来はエンジニアが決めたい分野が納期なんですが、雇われている身であるため、エンジニア側に要求される納期と言う物は会社が決めます。
もちろんすべての会社が納期を自由に会社が決めるということではないと思いますが、少なくとも私の会社はそうだったということです。
納期を短く設定された場合、苦労するのはエンジニアで間に合わないと分ったとたん、会社を辞めていくエンジニアと言う者も少なからず私が出社していた会社にはありました。
こうなると何が起きるかですが、辞めていった者がライバル会社にこういった物を作っていますと言い密告をすることもあるのです。
これをされてしまうと、最悪ライバル会社のほうが先に製品を開発することもあり、こちらが本来先に作っていた商品が全くの無駄になることもあります。
そうした際、責任があるのは密告をしたエンジニアになるんですが、密告を防げなかったエンジニアも同罪となるのです。
私はそれが嫌になりフリーランスエンジニアとなりお仕事を得ています。
フリーランスであれば依頼人から依頼を受けて試作品を造ったりまたは、改良を頼まれることもあり、企業の作ろうとしている製品のレベルを知ることも可能です。
その上で、企業からフリーランスエンジニアとして認められれば後続的に商品の改良だったり、改良に関するアドバイスをしてほしいといった依頼も舞い込んできます。

エンジニアは、期限、納期がつきものです。
いつまでに、何をどうするのか?理解してもらえると、期限を意識して仕事する人だと印象を与えられますよ✨頑張ってください✴️

— シゲッティ📲人生を成功に導くフリーランスエンジニア (@sgt_flengineer) September 16, 2020